平成26年2月9日開催の福岡交通事故・後遺障害無料相談会についてご案内申し上げます。

 弁護士法人茨木太陽の福岡支所、福岡太陽法律事務所では、福岡のみならず、佐賀や大分など、九州地方全域を対象として、交通事故で被害に遭われた皆様方のご不安に対応する交通事故無料相談会を開催致します。

 当法人は、大阪府茨木市に主たる事務所を置き、交通事故の被害者救済活動に注力しております。茨木事務所で開催する相談会には、弁護士の他、放射線科の医師も参加しております。
  皆様からのご相談に対しては、法律問題については弁護士が、後遺障害や医療問題については医師がそれぞれご相談に対応し、毎回15名程度の被害者様にご活用頂いております。

 この相談会は、回を経る毎にご相談に来られる皆様のエリアが広がり、北陸地方や中国地方からもご相談にお越し頂いておりました。
 このような状況の中で、当事務所は四国や北陸で出張相談会を開催するなどの試みを行ってまいりましたが、やはり地域に根差した弁護士活動の重要性を感 じ、平成25年11月に法人化を行い、京都と大阪市内に支所を開設し、茨木と同様に毎月交通事故無料相談会を開催、地元に密着した弁護士活動を展開しはじめております。

 そしてこの度、幅広い相談会活動を通じて蓄積した実績やノウハウをより広い地域でお役に立てるべく、福岡に支所を開設し、毎月交通事故無料相談会を開催してまいります。
 今回の相談会には、福岡支所で執務する西井弁護士の他、茨木事務所より代表弁護士の黒田も参加致します。黒田は交通事故に注力している他、プロ野球選手の契約交渉代理人としても活動しており、相談は、雑談も交えながら和やかな雰囲気で行っております。

 福岡支所につきましては、基本的に毎月開催するの福岡相談会の他、熊本と北九州市でも出張相談会を開催し、被害者の皆様からの疑問や不安にお答えしてまいります。弁護士による交通事故無料相談会、お気軽にご活用ください。

交通事故・後遺障害無料相談会のご案内

1.日時:平成26年2月9日(日)午前10時より午後5時まで
2.場所:弁護士法人茨木太陽福岡支所 福岡太陽法律事務所
(地下鉄空港線西新駅下車すぐ。詳細は後掲の地図をご覧下さい。)
3.必要書類等:ご相談をより内容のあるものにするため、書類や画像の資料類をご用意いただく場合がございます。
4.お申し込み方法:
・お電話にてお申込頂けます。092-407-8877宛てにご連絡頂き、「交通事故無料相談会への参加を申し込む」旨をお伝えください。受付時間は平日9時30分から18時までですが、1月26日(日)は終日お電話での受付に対応しております
電話によるお申込は「092-407-8877」までお電話ください。
・茨木太陽法律事務所ホームページ内の「交通事故専用お問い合せフォーム」(別ページが開きます)からお申込頂けます。
交通事故専用お問い合わせフォーム
・専用のお問い合わせシートをダウンロードして頂き、FAXにてお申込頂くことも可能です
ダウンロードはコチラから【PDFファイルが開きます】)。

無料相談会場地図

事故が起これば、まず弁護士に

 交通事故が起こったら、皆さんはどのように対応なさるでしょうか。
 物損事故であれ、人身事故であれ警察にまずは、電話なさるでしょう。

 その次に電話される先はどこでしょうか。恐らく、多くの皆様は保険会社を想像なさるのではないでしょうか。

 昭和49年、保険会社が示談交渉を代行できる保険が発売されて以降、日本において、交通事故の実に80%が保険会社の示談によって解決されてきたと言われています。

 ところで、損害保険会社は営利企業です。企業が営利を追求するには売上を伸ばし、支出を削る必要があります。
 保険会社は、保険を支払う場合、株式会社として、当然に示談交渉において支払う額を少なくしようとするでしょう。
 ところが、請求する側も、示談を代行している保険会社です。ここで被害者のために高額な請求をすれば、次に請求される側になった時、同じように高額な請求を受ける可能性がある。
 このようにして、保険会社同士が示談を代行する場合、裁判で決着をつける場合に比べ、相当に低額な賠償額で示談が行われてきたのです。

 しかし、多くの被害者はこの事実をご存じありません。「こんなものか」と示談書にハンコを押してこられたのです。

 一方、保険会社の手法に疑問を持ち、納得せずに裁判で戦った被害者の皆さんは「地裁基準」と呼ばれる金額(或いはそれに近い金額)で賠償を受けることができます。

 不慮の交通事故に遭った被害者の皆様に、知識の有無だけでこのような大きな差が生じる社会であっていいのでしょうか?
 好きこのんで交通事故に遭う方などいらっしゃいません。交通事故は経済的にも精神的にも多くの損失を生み出します。それは「損害賠償」と言う形で埋め合わせなければなりませんし、その損害賠償額は、被害者が請求できる最大限の金額でなければならない。

 当法人ではこのような考えのもと、交通事故被害者の救済、啓蒙活動を行っております。

不安をなくすために弁護士を活用する。

 交通事故に遭うと、難しいコトバと次々に出会います。「過失割合」「休業損害」「逸失利益」「後遺障害」といった専門用語です。
 これらは、最終的な慰謝料を算定するために大切な概念ですが、交通事故の態様は千差万別であるため、一般論で書かれていることを鵜呑みにしていると、あとで後悔することにもなりかねません。

 当法人の交通事故無料相談会の目的は、被害者の救済です。交通事故に遭われた被害者の方であれば、後遺障害に該当するような大けがではない、いわゆる「非該当」の方であってもご相談に応じます。また、既に他の専門家にご相談なさっている方々からのご質問にもお応えしております。

 弁護士はアメリカの映画などで「カウンセラー」と呼ばれていることがあるように、依頼者の不安や疑問を伺い、それを取り除いていくことも大切である、と当法人では考えており、多くの交通事故被害者の皆様に適切なアドバイスを差し上げることで、弁護士法人として、社会に貢献してまいります。
 ですので、交通事故で被害に遭われ、このページをご覧になられました皆様におかれましては、事の大小を気になされず、お気軽に無料相談会をご活用ください。

「弁護士に相談」と言うと、敷居が高そうに思われるかも知れませんが、相談会はいつも和やかな雰囲気で、雑談を交えながら行っています。
 相談会は予約制となっております。是非お気軽にご活用ください。