新年、明けましておめでとうございます。弁護士の内堀です。
昨年は、日本代表のW杯での躍進があり、私自身も法曹サッカー全国大会での優勝があり、私のfootballライフ的には非常に充実した年でした。

さて、皆様は年末年始どのように過ごされましたか?
私は、この年末に、人生を左右する一大決心をしてしまいました。

というのは、あの有名な視力回復手術「レーシック」の手術を受けてきたのです。

実は私、小学校高学年の頃からだんだんと視力が悪くなり始め、中学1年生から眼鏡とコンタクトを併用する生活をしていました。

20代以降、私の視力は両目とも0.1以下になり、コンタクトかメガネがないと、日常生活はほぼ何もできないほどだったのです。

約20年の付き合いですから、コンタクトとメガネを併用する生活にも慣れており、特別な必要性に迫られていた訳ではありません。それでも、コンタクト&メガネ生活には、以下のように不便な点やデメリットがありました。発生頻度が多い順に。

①毎日のコンタクト装着と洗浄がそれなりに面倒くさい
②定期的にコンタクトと洗浄液を購入する手間がかかる
③メガネを置いた場所を忘れてしまい、コンタクトを外した後に、「メガネはどこだ」と視力0.1の状態で探し回る羽目になる
④コンタクトのままうたた寝をした後に必ずやってくる眼の乾燥&異物感(そのため、気持ちよくうたた寝できない)
⑤メガネをかけて子どもと遊んでいると、いつの間にか子どもが私のメガネを奪い、レンズをベタベタ指紋だらけにしてしまう
⑥旅行にメガネを持って行くのを忘れてしまい、旅先で不便な思いをする。また、旅先にコンタクト洗浄液又はケースを忘れると困る(コンビニなどが少ない田舎は特に困る)
⑦メガネを椅子に置いていたら、おしりで踏まれてフレームが歪んでしまう(ハ○キルーペではないので)
などなど。主要なものを挙げればこんな感じでしょうか。
手術を決意した私の心境としては、これらの煩わしさから解放され、しかも将来のコンタクト代やらメガネ買い替え費用の支出がなくなるとなれば、そんなに高い買い物ではない、いや、むしろ安い!と思ったのでした。

さて,手術当日です。痛みは全くないと聞いていたものの、さすがに手術直前になると緊張してしまいました。肝心の手術ですが、本当にあっという間に終わりました。手術室の中にいたのは3分くらいだったのではないでしょうか。特殊な機械で角膜にレーザーを当てて削るらしいのですが、麻酔を点眼しているためか、痛みは全く感じませんでした。

手術後は、まだ終わったばかりにもかかわらず、かなり見えるようになっていることに驚きました。その日のうちは、まだ目を開けているのがつらい状態(目がしみるというのか、まぶしいという感覚)でしたが、翌日には、以前と変わらない状態にまで回復しました。翌朝、目が覚めてすぐに、「メガネもかけないのに見える!」と感動を覚えました。

そして手術から1週間後の視力検査で、右1.0、左1.5という希望通りの数値に。

そういうわけで、今年から、長年付き合ってきたコンタクト&メガネの生活から解放されることになりました。

しかし、手術から1か月間は激しい運動をしてはならなかったり、角膜の回復・保護等のため点眼液を1日5回入れたり、目に水が入るとよくないので洗顔などは控えめにしなければならなかったりするので、まだまだ制限付きの状態です。

100%の状態になるまでに数か月かかるそうです。そのころには、本当に視力が回復したことを実感できるのではないかと思います。

今年は、回復した視力を活かして、バリバリ仕事を頑張りたいと思います。
本年も、福岡太陽法律事務所を宜しくお願い申し上げます。

最後に、自宅から撮影した初日の出をご覧ください。
2019年初日の出