• 後遺障害申請に必要な、「後遺障害診断書」と自覚症状との整合性をチェックします。
  • 後遺障害申請に必要なさまざまなことを具体的にアドバイスします。

後遺障害診断書分析サービスとは

 事故に遭われた方を対象として、後遺障害等級獲得をお考えの方や保険会社から後遺障害申請をするように言われている方のために、申請に不可欠な後遺障害診断書を分析するサービスです。
 診断書に書かれている内容と、受傷部位や自覚症状、治療経過などが合致しているかどうかを分析することにより、診断書が被害者の方の視点で書かれているかチェックします。
 もちろん、これから後遺障害診断書を医師に書いてもらう予定の方にも、今後の対応についてのアドバイスを致します。
後遺障害診断書分析サービス

弁護士による分析が必要な理由とは

 医師は、怪我を完治させることを目的としています。治療には力を貸してくれますが、後遺障害が残存してしまうという書面を記入することに、あまり協力的ではない場合が多いのが現実です。また、「自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書」という普段書き慣れない書類を書くため、どこにどう書いていいのかわからないといったことが発生し、必要な箇所に空欄や記入漏れが多く見られ、そのために、後遺障害認定に至らないケースも見受けられます。
堺市の弁護士が後遺障害診断書を無料で検討致します。

後遺障害の等級認定が出ない=事故の賠償額減少

 後遺障害の等級が出ないと、事故の賠償金は、傷害部分(=入通院慰謝料や実費など)のみの金額で終わってしまいます。
 等級を獲得しますと、14級で110万円の後遺障害慰謝料が発生しますので、その分、今後の治療などに使用できます。医師はそのあたりの事情をご存じではないので、協力いただけないのも仕方ないことかもしれません。

こんな後遺障害診断書もありました

 経験したケースで申し上げますと、事故日の年月日が間違っていることや、可動域の数値が違っていることもありました。よくあるのが、『今後の見通し』という欄を空欄にされる場合。本来なら『今後も症状が残存する』などと書いて頂きたいところですが、やはり医師として、完治しないと書くことはプライドが許さないのでしょうか、空欄にされることがしばしばあります。

分析サービスにかかる費用について

 本サービスは無料です。

最後に(注意事項)

 受傷部位について、診断と治療が行えるのは、医師のみです。
 上記に述べましたサービスは、患者様の治療や診断を行うものではありません。
 医師から最終的に出される診断書が、後遺障害申請手続きに関して、治療経過などを正しく書いて頂いているかをチェックするものです。
 弊所は、本業務を医師法等各種法令に違反しないという理解に基づいて行っております。