ゴールデンウィーク期間中の休業について

4月27日(土)~5月6日(月)は終日休業とさせていただきます。
5月7日(火)より、通常通り執務致しますので、ご了承ください。

土日営業始めました!

3月の土日営業日は

  • 3月16日(土)9:30~18:00
  • 4月20日(土)9:30~18:00

となっております。

HP更新情報


2019/03/27【 弁護士ブログ 】おまとめローン(2019.3.27)
2019/03/22【 スタッフブログ 】開花宣言!(2019.3.22)
2019/03/18【  解決実績  】路外に出るトラックの第2車線からのバイク巻き込み事故の過失割合
2019/03/15【  解決実績  】3回の異議と紛争処理機構で逆転認定
2019/03/14【 相談会のご案内 】3月20日(水)及び3月28日(木)交通事故無料相談会を開催致します。3月28日は弊所代表弁護士黒田悦男が参加致します。
2019/03/14【  解決実績  】腰椎圧迫骨折、11級7号(脊柱の変形障害)
2019/03/13【  解決実績  】2年前にヘルニア手術歴ある案件
2019/03/12【  解決実績  】脛骨高原骨折(プラトー骨折)14級9号から12級へ
2019/03/11【  解決実績  】既存障害(脊椎固定術 11級相当)を有する方の腰痛
2019/03/07【  解決実績  】給料減額がない場合の逸失利益
2019/03/07【  解決実績  】駐車場内での後進衝突
2019/03/04【 弁護士ブログ 】裁判官との懇談会「葬儀費用」(2019.3.4)
2019/03/04【 等級獲得実績 】更新致しました。
2019/02/26【 弁護士ブログ 】立憲主義と民主主義ー死者の投票権ー(2019.2.26)
2019/02/24【スタッフブログ】Moff animal cafe(モフ アニマル カフェ)(2019.2.24)
2019/02/22【スタッフブログ】ねこの日(2019.2.22)
2019/02/20【 弁護士ブログ 】離婚の慰謝料 元妻の不倫相手への請求否定 最高裁判断(2019.2.20)
2019/02/18【 弁護士ブログ 】不当要求防止責任者講習で講師を担当しました。(2019.2.18)
2019/02/16【 弁護士ブログ 】アジアカップ雑感(2019.2.16)
2019/02/15【 弁護士ブログ 】インフルエンザ(2019.2.15)

取扱業務

福岡太陽法律事務所の交通事故・後遺障害無料相談

交通事故の賠償額は後遺障害の有無によって大きく変わります。当事務所では、事故での受傷直後から被害者様のご相談に対応し、医療分野の専門家とも連携して、後遺障害の等級認定申請から示談交渉、訴訟解決までの全てをサポートしております。

近日開催の交通事故相談会日程

  • 早良区会場:3月20日(水)詳しくはコチラ!
  • 早良区会場:3月28日(木)代表弁護士が参加します!詳しくはコチラ!
  • ※いずれも福岡太陽法律事務所にて開催致します。参加料無料です。事故直後からご相談可能です。

最新の後遺障害等級獲得実績(抜粋)

  • 右脛骨高原骨折、右前十字靱帯損傷で【12級13号】を獲得
  • 右大腿骨転子部骨折術後の右股関節痛で【14級9号】を獲得
  • 右橈骨遠位端、尺骨茎状突起骨折後の右手関節痛で【14級9号】を獲得

※弁護士法人茨木太陽全体での実績です。

交通事故解決実績

福岡太陽法律事務所の借金問題の無料相談

こんなお悩みを解決致します!

  • 随分昔に完済した消費者金融からの借金、過払いの対象になるのかな?
  • 毎月の返済が厳しくなってきたので、なんとか減らせる方法はないのだろうか?
  • 家計が厳しくなり持ち家を手放すべきなのか考えるようになった。

近日開催の債務整理相談会日程

労働問題のご相談
離婚・男女問題のご相談
刑事事件のご相談
一般民事事件のご相談n

近日開催の相続問題相談会日程

  • 早良区会場:3月20日(水)
  • 早良区会場:3月28日(木)

弁護士からのご挨拶

弁護士内堀逸郎

弁護士内堀逸郎

経歴

  • 福岡県大野城市出身
  • 一橋大学法学部卒業
  • 中央大学法科大学院修了

所属

福岡県弁護士会

弁護士からのご挨拶

福岡太陽法律事務所は、皆様が気軽にご相談頂けるような「街の弁護士(マチベン)」を目指しております。当事務所では、法律が絡む複雑な問題も、皆様にわかりやすく説明し、納得頂ける解決を目指します。

「弁護士法人茨木太陽」は、従前から、借金問題・交通事故について特に力を入れてきました。福岡太陽法律事務所では、その他にも、刑事事件、離婚・男女問題、労働問題など、多様な案件を取り扱っております。

これらの問題でお悩みの方は、福岡太陽法律事務所に相談してみませんか?
弁護士が最後まで親身になって対応し、あなたの悩みを解決します!

お客様の声

スタッフブログ


何故、福岡太陽は相談件数が多いのか?

地域事務所にとって「信頼」は命

当事務所は、開設以来、地域の人に支えられて来ました。大都会の法律事務所と異なって地域事務所では、地元の評価は、即、事務所の存亡に関わってくる事になります。
地域事務所は、地域で評価頂く事によって、成り立っており、我々は、常に、真摯な態度を心がけています。郊外型地域事務所という特性から夜間、休日相談もできるだけ対応し、地域の方のニーズにお応えできるようにしています。

解決に対する満足度

当事務所の相談者の7割くらいは、過去の依頼者からの紹介です。過去受任した依頼者に満足頂き、そして、信頼できる先として、当事務所を紹介頂いている事はたいへんありがたく光栄に思っています。

相談に対する満足度

委任を前提としない相談も歓迎しています。相談に際しては、教科書的な回答ではなく、経験に基づいた実践的な回答を心がけています。相談に対する回答に満足頂けなければ、信頼を得ることはできません。
今時、インターネット上に情報は溢れていますし、教科書的な回答で満足頂けるわけがありません。当事務所は、常に実践主義。交通事故に関しては、圧倒的な経験値から、本には書いていない実情も含めた実践的な回答をさせて頂いています。借金問題も、単なる法律を語るのでは無く、事案に即した対応をアドバイスします。よく、「結論がはっきりしている」との評価頂きますが、できるだけ、相談者にとって、良い点、悪い点も含めて、はっきり示すようにしています。単に、相談者に同調するのではなく、問題点を示すことが大切と考えています。

セカンドオピニオン

交通事故に関しては、既に、弁護士に依頼されている方のセカンドオピニオン相談も多数頂いています。
よく、「いい弁護士さん紹介頂けませんか?」という質問されることがありますが、それに対して、「名医に出会う方法知っていますか?」と問い返します。多くの医師の診察を受けて、やっと自分にあった名医と出会う事ができるのです。弁護士選びも同様です。是非、比べて頂きたいと思います。

そもそも相談されるのが好きなんです。

無論、なんでもかんでも相談されるのが好きなわけではありません。不得意の分野は、相談を受けること自体がストレスになることもしばしばです。
しかし、得意分野については、絶対的な自信がありますし、相談を受けることによって、新たな発見があり、より得意分野を高めることができますので、相談は楽しみとなります。 弁護士は、軍師です。当事者の感情から離れた世界で、攻め方、守り方を考え、アドバイスするのがお役目なのです。


何故、茨木太陽は、後遺障害分野を得意とするのか?

それは、「医療の不信」に基づいた真摯な調査とそれに裏付けられた経験数の差です。
この後遺障害分野については、弁護士法人茨木太陽・代表弁護士である黒田からご紹介致します。


私は、後遺障害の認定に関わる6年の職務経験と年間200件を超える後遺障害相談を行い、過去の後遺障害等級獲得は、累積500件を超えます。しかし、数だけでは、意味がありません。たまたま等級が取れたレベルでは、何らの経験値というのは蓄積されません。十分な医療調査の上、目標等級に達する証明作業を十分検討した結果である後遺障害認定等級数が大切と考えます。

医療調査は何故大切なのか?

ずばり、いい加減に処理されている事例があまりにも多いことに起因します。
私は、平成11年弁護士登録以来、大阪弁護士会交通事故委員会に所属し、日弁連交通事故相談センター高次脳機能相談員、同示談斡旋委員を経験させていただきました。加えて、後遺障害認定に関わる職務も拝命し、とても貴重な経験を6年間積むことができました。
後遺障害認定の現場は、私に、後遺障害認定分野に存在する大きな問題点を示してくれました。それは、「医療の壁」です。壁を乗り越えなければ、適正な後遺障害に辿り着きません。
後遺障害認定は、医証(診断書・カルテ・画像)の検討を中心に行われます。醜状痕以外、被害者との面談はありません。従って、後遺障害診断については、主治医がキーパーソンとなります。しかし、医師にも色々なタイプがいるのが現実で、十分な治療や検査がなされていなかったり、見落としがあったりします。怪我の場所が違うなど信じられないミスの診断カルテを見つけることもしばしばです。また、そもそも、どの医師も超多忙な状況にあります。5分や10分の診察で、完璧を求めることを期待するほうが、無理と言えます。後遺障害申請にあたっては、治療過程をレセプトや画像を通じて、全て検証していくことは、実はとても大切なのです。
弁護士だからこそ、時間をかけて画像を検証することができます。

医師でもない弁護士が医療を検討できるのか?

無論、専門的な教育や治療経験を有していない弁護士が、治療方針を検討するわけではありません。しかし、医師との共同作業はできると思うのです。医師は、治療が主眼。弁護士は、後遺障害の証明が主眼です。つまり、目標とする分野が違うのです。
交通事故外傷においては、たとえば、バイクから落ちるとき、手から落ちることが多く、その際、肩を痛めるなど、いくつかのパターンがあります。整形外科の分野でもかなり限られた分野ですので、弁護士でも経験を重ねれば、その分野での医学的知識が蓄積されます。
後遺障害は、経験が武器になる。
私は、疑問があれば医師に費用を払って面会を申し入れます。そういった活動の中で、医師ネットワークが広がり、議論の中で、自身の医学的知識が向上することに喜びを感じています。私は定期的に医学生や若手医師と一緒に、CTやMRI画像読影の勉強会に参加したりもしています。「知る喜び」をこの歳になって味わっています。

(このセクションは法人代表・弁護士黒田悦男が執筆を担当しました。)


何故、地域情報が多いのか

平成15年3月、当時は珍しかった郊外型法律事務所設立を大阪茨木よりスタートさせ、以来、京都山科、福岡早良区、堺新金岡と、地元に密着した活動を進めてきました。地域に根ざしていると通常表に現れることの無い情報にも触れることができ、地元の情報をお届けできます。

病院情報

交通事故案件では、現実、医師や病院情報は、かなり重要なのです。
熱心な医師、経済的合理性を重視する病院、忙しすぎる病院、主治医が頻繁に変わる病院…、当事務所は、医師面談を積極的に行っており、多くの案件を扱っていると自然と情報の集積が進みます。
当事務所は、お陰様で地元以外の依頼も多くなり、地元以外の病院情報の集積も進んでいます。

アクセスと地図


徒歩:脇山口交差点前
地下鉄:西新駅下車2番出口から徒歩1分!
西鉄バス:「修猷館前」「西新商店街前」「脇山口」「西新四丁目」「西新パレス前」バス停下車